年収/待遇/試験内容

【関東学院大学職員】年収・賞与・試験内容・おすすめ度は?

みつい

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関東学院大学職員への転職が気になっている方・検討中の方必見!

転職サイトに掲載の求人情報・募集要項から、関東学院大学職員の働き方や待遇・採用試験内容や流れを解説します。

冒頭には、現役大学職員として働く私の個人的なおすすめ度も紹介します。

本記事で参考にしている求人情報・募集要項は2026年6月に掲載の情報です。

関東学院大学職員のおすすめ度

私個人のおすすめ度になりますので、参考までにお願いします。

関東学院大学の基本情報

関東学院大学は、神奈川県横浜市内に3つのキャンパスを持つキリスト教系の私立大学です。

学生数の規模やキャンパスの立地・歴史などから、神奈川大学・東海大学と並ぶ、神奈川県では抜群の知名度を持つ大学の1つですね。

学生数

学部生:約11,000人 

学部

文理様々な以下の12学部を設置しています。

  • 国際文化学部
  • 社会学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 理工学部
  • 情報学部
  • 建築・環境学部
  • 人間共生学部
  • 教育学部
  • 栄養学部
  • 看護学部

キャンパス

神奈川県横浜市内に以下の3つのキャンパスがあります。

横浜・金沢八景キャンパス

複数の学部が集まるメインキャンパス。

  • 住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
  • 学部:国際文化学部/社会学部/経済学部/理工学部/情報学部/建築・環境学部/人間共生学部共生デザイン学科/教育学部/栄養学部/看護学部

横浜・関内キャンパ

2023年に完成したJR関内駅が最寄りの都市型キャンパス。

訪問したことはないですが、1度行ってみたいキャンパスです。

  • 住所:横浜市中区万代町1-1-1
  • 学部:法学部/経営学部/人間共生学部コミュニケーション学科

横浜・金沢文庫キャンパス

授業は行いませんが、野球場や陸上競技場などがあり、スポーツの拠点となっています。

  • 住所:横浜市金沢区釜利谷南3-22-1

関東学院大学職員の給与・賞与・年収

モデル年収例に残業手当等が含まれているかどうかにもよりますが、平均の年収といったところでしょうか。

給与

月給:24万5,200円~(新卒初任給 本俸+調整給一律加算)

  • 残業手当
  • 通勤手当
  • 家族手当

賞与

年3回支給(2025年度実績)

年収

初年度年収:400万円~570万円

モデル年収例

  • 450万円/大卒新卒採用5年目・28歳(月給28万円+賞与)
  • 480万円/大卒新卒採用8年目・31歳(月給30万円+賞与)
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関東学院大学職員の休日・休暇/勤務時間/勤務地

勤務地が横浜市内の複数拠点に分かれていて、大学だけじゃなく、高校や中学・小学校など配属の可能性があります。

年間休日は124日と少なくありませんが、隔週で土曜出勤(午前のみ)があります。

休日・休暇

年間休日124日

休日:日曜・祝日(入試・行事等で休日出勤の場合は振替休日あり)

休暇:夏期休暇/冬期休暇/隔週土曜休暇

勤務時間

月~金:8:30~16:30(休憩1時間)

土:8:30~12:30(休憩なし・隔週勤務)

勤務地

神奈川県内の複数キャンパス・施設のいずれか(人事異動により変更の可能性あり)

  • 関東学院大学【横浜・金沢八景キャンパス】(横浜市金沢区六浦東)
  • 関東学院大学【横浜・関内キャンパス】(横浜市中区万代町)
  • 関東学院 関内アカデミック・リサーチセンター(横浜市中区港町)
  • 関東学院六浦中学校・高等学校/六浦小学校/六浦こども園/法人事務局(横浜市金沢区六浦東)
  • 関東学院中学校高等学校/小学校(横浜市南区三春台)
  • 関東学院のびのびのば園(横浜市港南区野庭町)

関東学院大学職員の採用試験内容・流れ

今回の求人では、決まったスケジュールでの採用ではなく、随時の募集に対しての選考でした。

そのため、いい人材がいれば早期に締め切られる可能性もあるためスピード感は大事になるかもしれません。

採用試験内容

転職サイト内の情報や経歴などでの書類選考の後、面接を3回実施となり、人物重視の採用と推測できます。

転職イベントへの出展やカジュアル面談の実施可能など、応募に際してミスマッチを防ぐ取り組みを行っているので、都合があう方は活用するのがおすすめですね。

流れ

関東学院大学職員への第1歩は転職サイト・エージェントの登録から

高い倍率となることが予想される関東学院大学の職員になるためには、早期の情報収集と準備・対策が必須です。

応募条件や待遇、募集要項・試験内容は、その時の募集によって変わる可能性はありますが、不定期の募集且つ短い応募期間の中で最大限のクオリティを発揮するためにも、情報をインプットしておくことは重要です。

また、関東学院大学職員の募集が出たとき、すぐに応募できるように、転職サイト・エージェントへの登録・職務経歴書の準備を済ませておくことも大事です。

みつい

私が日々チェックしている求人情報を見ると、大学職員の求人が集まるサイトは限られていることがわかります。

ぜひ以下の記事も参考にしていただき、まずは転職サイト・エージェントへの登録から第一歩を踏み出しましょう!

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