日本女子大学職員への転職が気になっている方・検討中の方必見!
転職サイトに掲載の求人情報・募集要項から、日本女子大学職員の働き方や待遇・採用試験内容や流れを解説します。
冒頭には、現役大学職員として働く私の個人的なおすすめ度も紹介します。
本記事で参考にしている求人情報・募集要項は2026年5月に掲載の情報です。
日本女子大学職員のおすすめ度
私個人のおすすめ度になりますので、参考までにお願いします。
高評価の星4つ
歴史と伝統ある女子大学のブランド、都心のキャンパスへの集約、受験生に刺さる新しい学部の設置構想や改組など、生き残りのために積極的な取り組みを行っていて、素晴らしいなと感じます。職員の休日体系(土曜出勤)や給与の多少の物足りなさから、高評価としましたが、今後の改革や取り組みが興味深い大学の1つです。
日本女子大学の基本情報

日本初の女子大学である日本女子大学は、120年以上の歴史を持つ有名女子大学の1つです。
津田塾大学、東京女子大学とともに、伝統を持つ有名女子大学として、女子大御三家(関東)と呼ばれる大学群でグループ分けされることでも有名です。
学生数
学部学生数:約6,200人
また、ダイバーシティの観点から、日本女子大学は、2024年度入学からトランスジェンダー女性の受け入れを開始しています。
学部
下記の7学部が設置されています。
また、2027年度には、女子大学として初となる経済学部(仮称)の設置構想も進められています。
- 文学部
- 国際文化学部
- 人間社会学部
- 理学部
- 家政学部
- 建築デザイン学部
- 食科学部
キャンパス
主に以下の2つのキャンパスがあります。
目白キャンパス(東京都文京区)
東京都文京区目白台に位置するメインキャンパスで、附属幼稚園や附属小学校も併設されています。
以前は後述の西生田キャンパスにも学生が通っていましたが、現在は目白キャンパスに全学部の学生が通学しています。
西生田キャンパス(神奈川県川崎市)
神奈川県川崎市多摩区にあるキャンパスで、附属中学校・高等学校や生涯学習センターなどが併設されています。
読売ランド前駅から徒歩圏内で、豊かな自然に囲まれた環境が魅力です。
日本女子大学職員の給与・賞与・年収
モデル給与、モデル年収を見ると平均といった水準でしょうか。
給与
月給は206,500円以上(新卒・学部卒の場合)が基本。
経験者については、これまでの職歴や能力を考慮して決定。
モデル給与例
- 25歳・正社員経験3年:月給233,000円/年収410万円~
- 29歳・正社員経験7年:月給271,700円/年収470万円~
賞与
賞与:年3回支給。
2025年度実績:4.57か月分+258,000円
年収
初年度想定年収:350万円~750万円。
モデル年収例
- 年収410万円 / 25歳 総合職 経験3年 /基本給、賞与のみの金額
- 年収470万円 / 29歳 総合職 経験7年 /基本給、賞与のみの金額
日本女子大学職員の休日・休暇/勤務時間/勤務地
年間休日数は掲載がありませんでしたが、午前のみ勤務の土曜出勤が年間24日程度と月に2日ほどのペースであることがわかります。
2キャンパスの位置から、転居を伴う転勤がないのは良いですね。
休日・休暇
- 土曜日(年間24日程度出勤あり)
- 日曜日
- 祝日
- 年末年始休業(12月29日~1月3日)
に加え、
- 年次有給休暇
- 慶弔休暇
を取得可能。
さらに、夏季・冬季・春季の授業がない期間には取得可能な休暇制度もあり。
勤務時間
- 平日:9:00~17:00(休憩1時間)
- 土曜:9:00~12:00
勤務地
以下の2キャンパス。
- 東京都文京区目白台2-8-1(目白キャンパス)
- 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1(西生田キャンパス)
大学だけでなく、幼稚園・小学校・中学校・高等学校への配属可能性もあります。
日本女子大学職員の採用試験内容・流れ
WEBエントリー→書類選考→一次面接(オンライン)→二次面接・適性検査→最終面接と、盛りだくさんな内容です。
採用試験内容
書類選考の際に提出する、履歴書は大学指定、職務経歴書と志望理由書は書式自由となっております。
エントリー締切から提出書類締切までの期間が短いので、早めのエントリー・対策が必要ですね。
流れ


日本女子大学職員への第1歩は転職サイト・エージェントの登録から
高い倍率となることが予想される日本女子大学の職員になるためには、早期の情報収集と準備・対策が必須です。
応募条件や待遇、募集要項・試験内容は、その時の募集によって変わる可能性はありますが、不定期の募集且つ短い応募期間の中で最大限のクオリティを発揮するためにも、情報をインプットしておくことは重要です。
また、日本女子大学職員の募集が出たとき、すぐに応募できるように、転職サイト・エージェントへの登録・職務経歴書の準備を済ませておくことも大事です。
私が日々チェックしている求人情報を見ると、大学職員の求人が集まるサイトは限られていることがわかります。
ぜひ以下の記事も参考にしていただき、まずは転職サイト・エージェントへの登録から第一歩を踏み出しましょう!


