立教大学職員への転職が気になっている方・検討中の方必見!
転職サイトに掲載の求人情報・募集要項から、立教大学職員の働き方や待遇・採用試験内容や流れを解説します。
冒頭には、現役大学職員として働く私の個人的なおすすめ度も紹介します。
本記事で参考にしている求人情報・募集要項は2026年5月に掲載の情報です。
立教大学職員のおすすめ度
私個人のおすすめ度になりますので、参考までにお願いします。
最高評価の星5つ
どこに文句をつければいいのかと頭を悩ませるくらい、文句なしの最高評価です。個人的に好きな大学ということもあり、ひいき目になっているかもしれませんが、ブランド力・知名度・キャンパスの雰囲気・アクセス・待遇・休日など、不満点が見つけられませんでした。かなりの高倍率になることは容易に想像できますが、ぜひ当たって砕けろの精神で募集が出た際は、応募することを個人的におすすめします。
立教大学の基本情報

学生数
約20,000人
ブランド力とともに、学生数も都内有数の規模です。
学部
以下の、12学部28学科10専修1コースを設置しています。
- 文学部
- 異文化コミュニケーション学部
- 経済学部
- 経営学部
- 理学部
- 環境学部
- 社会学部
- 法学部
- 観光学部
- コミュニティ福祉学部
- 現代心理学部
- スポーツウエルネス学部
- Global Liberal Arts Program
幅広い専門領域を持っていて、また、所属学部以外の授業も履修できる制度も整っているため、受験生にとっては非常に魅力的だろうなと感じます。
キャンパス
学部別で池袋キャンパスと新座キャンパスの2か所に分かれています。
- 池袋キャンパス(東京都豊島区)
- 文学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・異文化コミュニケーション学部・環境学部・GLAP
- 新座キャンパス(埼玉県新座市)
- 観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部・スポーツウエルネス学部
池袋キャンパスは蔦の絡まるレンガ造りの建物が特徴的ですね。
クリスマスシーズンには大きなヒマラヤ杉を綺麗にライトアップしていて、わたしも1度見に行ったことがありますが、圧巻でした。
立教大学職員の給与・賞与・年収
募集要項では、賞与が何か月分か、モデル年収はどのくらいかははっきりとわからず、月給例のみ詳しく掲載されていました。
しかし、立教大学職員の年収・給与が高水準という話は、わたしも何度か耳に入ったことがあります。
給与
以下の3つの年齢・職務歴でのモデル月給例となっています。※賞与は含めず。
【月給例】25歳/職務経験3年(一般職員の場合)
約24万円+各種手当
【月給例】30歳/職務経験8年(一般職員の場合)
約33万円+各種手当
【月給例】35歳/職務経験13年(一般職員の場合)
約41万円+各種手当
賞与
年2回(6月・12月)
年収
400万円~900万円
立教大学職員の休日・休暇/勤務時間/勤務地
アクセスのいいキャンパスでの勤務、2027年度からは完全週休二日制に移行予定と、充実した環境が整っています。
休日・休暇
休日:日曜、祝日、学院または学校の定めた休日(学院本部・大学の場合は12/25、29~31、1/2、3)
休暇:年次有給休暇・特別土曜日休暇(16日)・季節休暇(32日)・特別休暇(慶弔等)・ストック休暇・リフレッシュ休暇・子の看護休暇・介護休暇・その他
季節休暇の32日というのが気になりますね。
また、現在は土曜出勤(午前中のみの出勤)もありますが、2027年度よりは、完全週休二日制に移行予定です。
勤務時間
実働7時間10分(休憩1時間)
・月~金曜日/8:50~17:00
・土曜日/8:50~12:30
勤務地
池袋キャンパスまたは新座キャンパスでの勤務。
特に池袋キャンパスは、わたしも何度か訪問したことがありますが、池袋駅からほど近い距離にありアクセス面は抜群です。
両キャンパスの距離もそこまで離れていないため、転居を伴う転勤も避けることができますね。
立教大学職員の採用試験内容・流れ
書類選考、WEB適性検査、一次面接(オンライン)、二次面接(対面)、最終面接(対面)の王道の流れです。
採用試験内容
書類選考は、紙に大量の文字数の志望動機などを書く形式ではなく、マイナビ転職上で、「自己PR」・「志望動機」を入力すれば、それで応募が完了する負担が軽い形式です。
また、年齢制限などもないため、応募はかなりの数が来ることが予想されますが、職員の方はどのようにさばくのでしょうか・・・(採用予定人数も10名程度とさらに応募に拍車がかかりそうです)
2次面接の際に、指定履歴書の提出が必要となっていますが、設問の内容は書類選考と同じ「自己PR」・「志望動機」の2点だったため、おそらくコピペで良いのかなと個人的には感じます。
流れ


立教大学職員への第1歩は転職サイト・エージェントの登録から
非常に高い倍率となることが予想される立教大学の職員になるためには、早期の情報収集と準備・対策が必須です。
応募条件や待遇、募集要項・試験内容は、その時の募集によって変わる可能性はありますが、不定期の募集且つ短い応募期間の中で最大限のクオリティを発揮するためにも、情報をインプットしておくことは重要です。
また、立教大学職員の募集が出たとき、すぐに応募できるように、転職サイト・エージェントへの登録・職務経歴書の準備を済ませておくことも大事です。
私が日々チェックしている求人情報を見ると、大学職員の求人が集まるサイトは限られていることがわかります。
ぜひ以下の記事も参考にしていただき、まずは転職サイト・エージェントへの登録から第一歩を踏み出しましょう!

