早稲田大学職員への転職が気になっている方・検討中の方必見!
転職サイトに掲載の求人情報・募集要項から、早稲田大学職員の働き方や待遇・採用試験内容や流れを解説します。
冒頭には、現役大学職員として働く私の個人的なおすすめ度も紹介します。
本記事で参考にしている求人情報・募集要項は2026年5月に掲載の情報です。
早稲田大学職員のおすすめ度
私個人のおすすめ度になりますので、参考までにお願いします。
最高評価の星5つ
私学の最高峰である早稲田大学の価値は説明不要だと思います。そこで働く職員の環境や待遇も好待遇と言えるのではないでしょうか。日本をリードする大学の1つとして、職員もやりがいとプライドを持って働くことができると想像できます。選考の内容は盛りだくさんで応募のハードルは高いですが、募集人数の多さ(15名程度)からも挑戦する価値は大いにあると考えます。
早稲田大学の基本情報

早稲田大学は1882年創立の、日本を代表する名門私立大学です。
慶應義塾大学と並んで「私学の最高峰」と称されることが多く、両校は「早慶」として国内トップクラスの知名度と人気を誇ります。
早稲田大学の名前を知らない人のほうが少ないのではないでしょうか。それくらい有名な大学ですね。
学生数
学部学生数:約39,000人
大学院生の人数だけでも約8,500人と、国内有数の規模の大学です。
学部
以下の13学部を設置しています。
- 政治経済学部
- 法学部
- 教育学部
- 商学部
- 社会科学部
- 人間科学部
- スポーツ科学部
- 国際教養学部
- 文化構想学部
- 文学部
- 基幹理工学部
- 創造理工学部
- 先進理工学部
キャンパス
メインキャンパスの早稲田キャンパスの他、戸山キャンパス・西早稲田キャンパス、埼玉の所沢と本庄に2キャンパスがあります。
今回の募集では大学の他、練馬区にある高等学院への配属の可能性もあります。
- 早稲田キャンパス (東京都新宿区)
- 戸山キャンパス (東京都新宿区)
- 西早稲田キャンパス (東京都新宿区)
- 所沢キャンパス (埼玉県所沢市)
- 本庄キャンパス (埼玉県本庄市)
- 高等学院 (東京都練馬区)
早稲田大学職員の給与・賞与・年収
モデル給与に鑑みると、早稲田大学職員の給与水準は高いと感じます。
給与
給与月給:241,270円(新卒の場合)以上
モデル月給
- 30歳(職務経験8年・非管理職) :約35万円
- 35歳(職務経験13年・非管理職):約43万円
※2025年度実績、諸手当・賞与・時間外勤務手当含まず。
※実際の給与月給は、年齢・経歴により決定。
賞与
年2回年間5.4か月分+20万円(2025年度実績)
年収
募集要項には年収の記載はありませんでしたが、前述のモデル月給・賞与実績から概算すると下記となります。
大学公式のものではありませんので、参考までにお願いいたします。
モデル年収(目安)
- 新卒:約430~480万円
- 30歳:約600~700万円
- 35歳:約750~850万円
早稲田大学職員の休日・休暇/勤務時間/勤務地
完全週休二日制で年間休日数は120日以上、都内を中心とした勤務地など働きやすい環境に感じます。
休日・休暇
年間休日:120日以上
- 完全週休2日制(土日)、祝日
- 創立記念日
- 年末年始
- 大学で定める臨時休業日
- 年次有給休暇
- 両立支援休暇
- 婚姻休暇
- 出産休暇
- 夏季・年始一斉休暇
- 保存休暇
- 介護休暇
- リフレッシュ休暇 など
勤務時間
9:00~17:15
残業:月平均約15時間
勤務地
住んでいる場所にもよりますが、キャンパス間の異動となっても転居を伴う転勤はなさそうですね。
- 早稲田キャンパス (東京都新宿区)
- 戸山キャンパス (東京都新宿区)
- 西早稲田キャンパス (東京都新宿区)
- 所沢キャンパス (埼玉県所沢市)
- 本庄キャンパス (埼玉県本庄市)
- 高等学院 (東京都練馬区)
早稲田大学職員の採用試験内容・流れ
書類選考→web適性検査2回→面接3回の流れです。
適性検査が2回は珍しく、面接にたどり着くまでに書類選考とweb適性検査でかなりの人数がふるいにかけられることが予想されます。
採用試験内容
ハードルが高い選考の流れと内容ですが、募集人数が15名程度とチャレンジする価値は大いにあると考えます。(わたしも受けようか少し悩みました。)
個人的には、面接3回が隔週の3週間で短期に完結するところが受ける側としてはありがたいなと感じました。
オンライン面接もあるので、パソコンの用意や通信環境など周辺の万全な準備も必要となりますね。
流れ


早稲田大学職員への第1歩は転職サイト・エージェントの登録から
非常に高い倍率となることが予想される早稲田大学の職員になるためには、早期の情報収集と準備・対策が必須です。
応募条件や待遇、募集要項・試験内容は、その時の募集によって変わる可能性はありますが、不定期の募集且つ短い応募期間の中で最大限のクオリティを発揮するためにも、情報をインプットしておくことは重要です。
また、早稲田大学職員の募集が出たとき、すぐに応募できるように、転職サイト・エージェントへの登録・職務経歴書の準備を済ませておくことも大事です。
私が日々チェックしている求人情報を見ると、大学職員の求人が集まるサイトは限られていることがわかります。
ぜひ以下の記事も参考にしていただき、まずは転職サイト・エージェントへの登録から第一歩を踏み出しましょう!


